基本構造

耐震、防火、断熱。

基礎は最も強いベタ基礎工法を採用

建物の底面積全体を耐圧盤として設計され、地震や台風の衝撃を効果的に地盤に逃がすことができます。また、基礎底盤コンクリートなので防蟻対策にも優れていて、地面からの湿気対策にもなります。

東日本大震災で証明された2×4の耐震性

構造用合板を貼ることで、壁・屋根・土台が一体の面となり地震の横揺れに強くなります。実際に東日本大震災で、2×4の住宅のうち95%が補修なしで居住可能という調査結果が出ています。

火に強い材料と火が回りにくい構造で家を守る

火の通り道にある枠組材などが、ファイヤーストップ材となって空気の流れを遮断し、さらに燃えにくい石膏ボードで火が燃え広がるのをくい止めます。※防火性が高いため、火災保険料が割安になります。

※2×4住宅は火災保険の保険料が通常の木造住宅に比べて大幅に割引される「省令準耐火構造」に認定されています。

断熱と気密で夏も冬も快適な室温を保つ

現場発泡断熱材「アクアフォーム」で高気密・高断熱を実現。Low-Eアルゴンガス注入トリプルガラスを標準採用で、居室間や床・天井付近の温度差が少ない快適な温熱環境になり冷暖房の省エネ効果も抜群です。